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help RSS 副都心線経由で新宿〜表参道〜赤坂へ

<<   作成日時 : 2008/06/15 23:38   >>

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画像6/14に開業したメトロ新線の副都心線に乗りました。
主要駅の新宿三丁目に向かうと、地下のコンコースは大混雑。
もしあれば、とかすかな期待をしていた記念一日乗車券(500円)は早々と売り切れ。
聞けば朝の7時には予定した1万枚は完売したそうだ。

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やむなく通常の710円の一日乗車券を自販機で買い、ホームに降りてまずは4番線で一路池袋へ。
各駅停車に乗ったら途中で後から来る急行に追い越された。
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池袋へ着いて、丸ノ内線有楽町線との乗換え経路を確認できたら、直ちに渋谷行きで逆戻り。
今度は急行に乗りましょう。

先頭車両は、ビデオやデジカメを持った人で通勤電車並みに込み合っていたので避けて2両目に。
池袋から急行にのると、次は新宿三丁目、2駅目が渋谷で約11分です、JRの埼京線に対抗しています。

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さてこのメトロ副都心線の北の始発は埼玉県の和光市で、駅の記号が"F1"の駅です。
Fは、副都心の頭文字のF、イメージカラーは藤色、これも頭文字がFだ。

F1と言えば、4輪自動車ホ●ダの工場が和光市にあります。
副都心線の始発のF1に相応しい名前です。

F1のサウンドと言えば、皆さん一度は耳にしたことがあるのがこれ。
試聴1曲目→http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/VR/T-SQUARE/download/d4.html
演奏はフュージョン系バンドTスクエアで、このF1グランプリのテーマは、1987年にFテレビで流れています。
日本人で最初のF1ドライバー、中嶋悟さんが乗ってF1ブラジルにロータス・ホンダで初参戦したのが、この1987年だそうです。


終点の渋谷駅で、この急行車両は折り返しです。
ところが、ドアがなかなか開きません。
暫くして車両が少し後戻りしました。
停車位置がずれていたのでした。
丸ノ内線と同じくホームに開閉ゲートがあるので、位置がずれると車両のドアを開けられません。

新路線の停車位置に(F)不慣れだったせいでしょうか。
運転手さん車掌さんの二人からお詫びのアナウンスがあり、その後ドアが開きました。
渋谷駅の幅広いホームで乗車待ちしていた大勢の人たちもこの間、(F)不思議そうな顔でドアが開くのを待っていました。

到着した急行は、今度は東上線乗り入れの川越市行きに変りました。
その次の急行列車は西武線乗り入れの飯能行きです。東武線と西武線への乗り入れが交互にきます。
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反対側ホームに入る各駅停車に再度の乗換え、今度はスタイリッシュな新型車両です。
そして走りだして一駅目、明治神宮前で降りました。
エスカレータで上った改札前の壁にはステンド調の素敵な壁画がありました。
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画像ここで千代田線へ乗り換えもできますが、地上へ出ました。
出たところは表参道と明治通りの交差点、このまま西方向へまっすぐ進めばJR原宿駅ですが、Uターン。

♪表参道、原宿で、この「風の街」(詞/曲:吉田拓郎、1974年)を歌ったのは山田パンダ。
試聴19曲目→http://www.neowing.co.jp/JWAVE/detailview.html?KEY=FLCF-3941
もちろん拓郎自身も歌っています。
原宿・表参道は若者の街ですが、昔の若者も沢山います。

表参道の北側、明治通りと青山通りの2つの交差点の中間地点に歴史ある同潤会アパートがありましたが、表参道ヒルズに建て替えられました。
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この参道はあまりに人が多く、自前のMD鑑賞もしにくいので、もう少し静かな脇道へ疎開しました。
アートとファッションに興味のある人の目を引きつけそうなお店、喫茶店、イタリアンの店、古着屋さんなどがありましたが次第に減ってきて、閑静な町並に、住所表示は神宮前3丁目。

いくつか路地を右折左折しているうちに、幅の広い道に出た。
多分、外苑西通りと予測し、左折。
途中で道路標識を見ると、外苑西通りにAoyama Killer Street と物騒な名前が書かれている。(地図は拡大できる)確かに街頭にも「青山キラー通り」と書かれた看板がある。
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犬のイラストが描かれたバスが走って行きました。ハチ公バスだそうでここは渋谷区です。
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さらにまっすぐ千駄ヶ谷方面へ北へ進んで行くと仙寿院の交差点。
この交差点に立って西を向くと、このお寺さんがトンネルの上部右手にあり、トンネルの真上にお墓があります。
交差点左手の白いビルは、スピーカーに耳を傾けた犬の像のある会社、ビ●ター青山スタジオ。
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そして、180度振り返り東を向くと(犬の尾は西ですが)、左手に明治公園とレンガ色の建物が見えるがここがフォークの殿堂?と言われた日本青年館。
ここの大ホールで、3〜40年前にはフォークグループのコンサートや、アマチュアバンドのコンテストなどよく開催されていました。
千寿院の交差点付近には、私の青春時代の歌が沢山詰まっています。
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ビ●ター青山スタジオには某ラジオ局の音楽番組の録音時に潜入する機会があって2組のグループの演奏と歌を間近で聞いたことがあります。
画像その時出演していた2組のバンドのうちの、一つは後に夫婦デュオになったチェリッシュ(上)で、当時は5人グループで出演していました。
「なのにあなたは京都に行くの」は、チェリッシュが5人グループの時代に歌われていました。
試聴は1曲目→http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3192905/s/~6b19cf0ce
ザ・ベンチャーズが作曲して渚ゆう子さんが歌った京都慕情もこのアルバムに入っています。

当日スタジオにいたもう一組は、こちらも女性Voと男性4人の5人のグループだった黒い河(下)。
彼らの歌った、「夢の中まで」(詞/曲:田中孝行、1973年)は、このスタジオで初めて聴いた後でLP盤を買い、私のお気に入りの1枚になりました。
試聴は7曲目→http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3212653/s/~6b19cf0ce

去年、この2組のアルバムが発売当時はLP盤だったものを縮小サイズにした紙ジャケCD復刻版で再リリースされ、CD店でみつけ思わず買ってしまったのがこの2枚。

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この日本青年館では、ちょうど、明●大学マンドリンクラブのオールデイズの開催日でした。きっと卒業生の皆さんの同窓会も兼ねているのでしょう。
確か古賀正男先生も、このクラブの大先輩だったように記憶していますが、、、


日本青年館の北隣は国立競技場。1964年の東京オリンピックの陸上競技が行われ開催中は聖火がともりました。
今年は北京五輪の年、そして8年後2016年はどこになるでしょうか?東京も最後の4都市に残っています。

日本青年館の東に神宮外苑の第2球場、その南にY.スワローズが本拠地にしている神宮球場。
ちょうど全国大学野球選手権大会の準決勝2試合の日でした。
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1964年の東京オリンピック開催した年に首都高速道路網が開通し、一方で都電は順次廃止されて行きました。

紅白歌合戦にも出た新川二郎の「東京の灯よいつまでも」は、東京オリンピック開催の1964年の歌です。
試聴16曲目→http://www.yamano-music.co.jp/userProdDetail.do?itemCode=4106081720&type=M
 ♪雨の外苑  夜霧の日比谷、
幸い、今日は晴れです。

メトロ外苑前駅の入口です。昔は青山通りの歩道から地下にもぐる入口(左)はなく、地下鉄から神宮外苑へ行くには右の出入口のみ利用していました。
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歌詞の通りに外苑前から日比谷へ行くとなると、銀座線から途中乗り換えで千代田線にのらないと。

今、表参道と呼んでいる駅の当時の駅名は神宮前で、もう少し渋谷寄りだった。
千代田線開通で、原宿駅寄りに新たに明治神宮前駅ができたので、表参道駅に駅名変更になりました。
青山通りには半蔵門線もあるけど、外苑前には銀座線しか止まらない。



銀座線に乗り、降りたところは赤坂見附。
そこから200m南へ山王日枝神社へ向かう。山王祭を開催中でした。
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山王日枝神社の階段を下りると正面にTV局の入っている最近できた赤坂サカス。
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英字の表記は AKASAKA SACAS、春にサクラをか咲かす街なのだそうだ。
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左から読んだら、あかさかさかす。 赤坂坂sは、
右から読んだら、さかさかさか、 確かにこの近くには坂が沢山ある。
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サカスからメトロに乗るなら、千代田線の赤坂駅のほうが近い。
メトロに乗ったのは"F"から"G"、次は"C"のついた千代田線にも乗っちゃえ。

FとG(7)とCの3つのコードで、ギターを使って歌える歌があるよね。
低すぎる? だったらカポを使ってキーを上げよう。

<おまけ>
山王日枝神社の氏子は日本橋までと広い。
6/15の昼に銀座中央通りが歩行者天国に替わる時に京橋方面を見た眺めです(拡大できます)。
赤いのぼりが美しい。
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2週連続して、週末に人災天災の悲しいニュースがありました。
帰りに秋葉原の事件のあった場所で手を合わせてきました。
一ノ関・くりこま高原の両駅も仕事で何度か乗り降りしました。
被害に遭われ亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
被災した関係者の皆様にはお見舞い申し上げるとともに、
これから皆が安心して平和に暮らせますように。 合掌

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