Xマスで浮かれる年ではないのですが、いい気持ちになります。
第1週12/7土は、同期のSさんの所属する混声四部合唱団のコンサート。
たまたま私の散歩コースにあるホールで開催したので、チケットを頂いて覗いてみた。
ホール内は撮影禁止、已むなくホール入口に飾られたサンタクロースで許してね。
12/11水は毎月第2水曜日の某団体の例会と忘年会。
例会後に新橋の中華料理店でコース料理を美味しく頂きました。
ここのエビチリ、とても旨いんです。
Hさんが思わす口にした「わ~、美味しそう…」 に偽りなし。
背後の二人は 「さあ、もう一杯!」と勧めているが、この紹興酒、常温で呑んでとても旨い。
飲んで食べて楽しかった忘年会も一本締めでお開きになったのですが、飲み足らない有志7名は、「もう一軒… 」「もう一杯… 」
2センチはあるハムフライがこの店の名物、絶品でしたが、お腹のほうが、もういっぱいでした。
12/15日は、銀座7丁目の音楽スタジオ、ここ4年毎年覗いているビッグバンドの定期コンサート。
1部で11曲、休憩を挟んで2部で11曲。
X masに因んだ曲は2曲だけでしたが、モダンジャズにデキシー、ラテンにスクリーンミュージック。
バンドメンバーは20曲を超えて演奏した。
画像はSさんのPianoで始まる7人のソロ回しのある曲 ♪Undecided (曲:チャーリー・シェイヴァース、1939年)より。
i-pad mini のカメラウーマンHさん提供の画像です。
客席に知り合いを多数見かけて、友人の知り合いの人も、何か楽器を演奏する人が多かった。
演奏に刺激されたのか 「私も頑張らなくっちゃ」と口にした人がいたのが嬉しかった。
12/24火はまさにXマスのイヴ。
この日はちょうど、Jazz Vocalist 山本真理子のCD発売記念ライブ。Pianoの上には、祝福の花束がいっぱい。
CD収録のピアノトリオにSax/Flのゲストを従えて歌うシーンはH氏のFacebookの画像より。
おまけにもう一枚、先月末の発売直前ライブで蔵出しCDを手にする真理子さんとバックコーラスのキングトーンズ?(そんな訳ないか)
では、音楽の時間です
♪クライ・ミー・ア・リヴァー(詞・曲:アーサー・ハミルトン、1953年)は12/15のビッグバンドのライブで演奏された。
イントロの後のテーマの出だしを聴くとゾクッときます。
Jazz Vocal ではジュリー・ロンドンが歌ってヒットしたが、演歌歌手の八代亜紀もカバーしている。
そして真理子さんの初CDにも収録されている。
この曲には女の情念が潜んでいる(と、12/15のSax奏者のMKさんが話していた)恨み節で、Jazz界の演歌のような曲と言えますね。
ジュリーロンドンの試聴は1曲目
八代亜紀は2曲目
山本真理子は4曲目 ここに試聴はないが、ネットでググると(探ると)出てくる。
<おまけ>
これでおしまい・・・
と思いきや、「もう一曲… 」 とリクエストされるのが、アンコール。
今年の最後に、紅白歌合戦のフィナーレのような楽曲をつけちゃいます。
曲のタイトルは ♪New Year Eve Jump
誰もがご存知の歌のメドレー曲ですが、さあ何曲出てくるか聴いてみて。
皆さま 良いお年を お迎えください。


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